#contents
*おしゃべり [#bea94d97]
-おしゃべり集です。ネタバレを含んでいるため、閲覧ご注意下さい。
-おしゃべり内の○○には主人公名が入ります。

**ハーツラビュル [#z20e1dde]
#region(リドル)
|~リドル|無秩序な王国|ハートの女王が治めた国はとても風変わりな住民が多かったらしい&br;人の言うことを聞かなかったり謎かけばかりしてきたり&br;女王はそんな無秩序な王国を治めるかたわら、法律家も兼任していたそうだよ&br;並大抵の努力で出来ることじゃない&br;ボクも少しでも彼女に近付けるよう努力しなくては|
|~リドル|厳格な性格|ハートの女王の法律を見れば…&br;女王がいかに注意深く厳格な性格だったかがよくわかる&br;普通ならくだらないと無視してしまいそうな証言でも&br;必ず記録を取らせたそうだよ&br;どんな些細なことも疎かにしない&br;統治者とはそうあるべきだと思わないかい?|
|~リドル|ハリネズミとの交流|どこへ行くのかって…クロッケーで使うハリネズミの世話だけど&br;驚いたような顔をしているね。確かに、寮長自ら世話をする必要はないよ&br;でもクロッケーとはプレイヤーとハリネズミ&br;フラミンゴの意思疎通が大切なんだ&br;クロッケーの名手だったハートの女王も…&br;ハリネズミとの交流は欠かさなかったんじゃないかな|
|~リドル&エース|ハートの女王の国の詩|エース:なんで古典詩の暗唱なんて課題があるんだよ~…&br;エース:しかもハートの女王の国の詩だし…&br;リドル:その課題、ボクも去年やったけど…&br;リドル:ハートの女王の国の詩だとなにか問題でもあるのかい&br;エース:だって覚えづらいじゃないッスか&br;エース:脈絡が無いっつーか…シュールすぎ?&br;リドル:きらきら光る蝙蝠さん一体お前はなにしてる――&br;リドル:――この世を遥か下に見てお盆のように空を飛ぶ&br;リドル:…だろう? 奥深くて良い詩じゃないか&br;リドル:脈絡が無いのではなく、多様な解釈が出来て懐が深いと言うべきだね&br;リドル:そう思うと、興味が沸いて覚えやすくなるだろう&br;エース:いや、全然なんないですけど…|
|~リドル&デュース|ハートの女王式の挨拶|リドル:デュース、監督生。授業前に話していた&br;リドル:ハーツラビュル寮の自習室の使用についてだけれど…&br;リドル:軽く説明するから、今少し時間を取れるかい?&br;デュース:はい、寮長…じゃなかった。ええと…&br;リドル:左足を引いて口を大きく開けて…はい、ローズハート寮長!&br;リドル:それがハートの女王式の挨拶だとは確かに教えた&br;リドル:でも、普段は略式でいいんだよ|
|~リドル&ケイト|欠かせない存在|ケイト:トレイくんって王様みたいだよねぇ&br;リドル:トレイが? そんな風に思ったことはないけど…&br;ケイト:王様は王様でもハートの王様だよ!&br;ケイト:パートナーである女王を献身的に支えたっていう&br;リドル:ふーん…ケイトにはボクが支えられるパートナーに見えているということ?&br;ケイト:やだなー 2人ともハーツラビュルにとって…&br;ケイト:欠かせない存在だって言ってるだけだって!|
|~リドル&トレイ|クロッケーの練習|トレイ:クロッケーの練習、今日はどうする?&br;リドル:もちろんやるよ&br;リドル:ハートの女王のように…&br;リドル:一打で全てのフープにハリネズミを潜らせられるようになりたいからね&br;トレイ:でも昔に比べたら上手くなったよな&br;トレイ:あの頃は1つのフープを潜らせるまでに何打したか…&br;リドル:こ、子どもの頃の話だろう!?|

#endregion
#region(エース)
|~エース|特別魔法が使えたわけじゃない|グレート・セブンって魔術師や魔女が多いじゃん&br;でも、ハートの女王は特別魔法が使えたわけじゃないんだって&br;それなのにグレート・セブンの仲間入りしてるハートの女王って&br;めちゃくちゃすごくね?&br;魔法力だけが全てじゃないって思うと夢があるよなー|
|~エース|ハリネズミを逃がしちゃった|監督生も聞いた?&br;ハートの女王が開催したクロッケー大会で&br;ハリネズミを逃がしちゃったトランプ兵の話&br;もちろん、ソイツはハートの女王に首をはねられた…&br;ハートの女王の前で緊張するのもわかるけど&br;上手くやれば逆に出世できたかもしんないのにね&br;オレだったらそういうチャンスは絶対逃がさないけどな~|
|~エース|羽が食パンになってる蝶|さっき生物の授業で習ったんだけどさー&br;ハートの女王が治めてた国には羽が食パンになってる蝶がいたんだって&br;そんな不思議な生き物がいるなんて、どんな国だったんだろーね&br;とか言ってたらお腹空いてきた…購買にパンでも買いに行くかな|
|~エース&リドル|法のスペシャリスト|エース:魔法史って条約とか省令とか覚えること多くて頭痛ぇ~…&br;リドル:まったく…文句を言う前にハートの女王を見習うのだね&br;リドル:彼女は女王でありながら裁判長までも務めた法のスペシャリストだよ&br;エース:で、全810条を覚えてるだけではなくあらゆる解釈で使いこなした…でしょ?&br;エース:寮長が何度も言うからさすがに覚えましたって&br;リドル:それなら条約や省令だって繰り返し勉強すれば覚えられるだろう&br;リドル:惜しまず努力するといい|
|~エース&デュース|法律違反の取り締まり|エース:やっぱハートの女王の国って法律違反の取り締まりも厳しかったんだな~&br;デュース:それでこそ歴史に名を残したんだろ&br;デュース:カシラってのは締めるとこ締めないとな&br;エース:言ってることはわかるけどさぁ…&br;エース:ハートの女王のことカシラって呼ぶのやめろよな|
|~エース&ケイト|エースちゃんのお兄さん|ケイト:エースちゃんのお兄さんってウチの寮出身なんでしょ? 在学中の写真とかないの?&br;エース:ん~、実家に帰ればアルバムがあるかも&br;エース:マジフト大会の開会式でやったトランプ兵の行進で先頭務めたって言ってたし&br;ケイト:あ。その写真、職員室前の廊下に飾られてた気がする~&br;エース:マジすか?あとでスマホで撮りに行って兄貴に送ってやろっと|
|~エース&トレイ|ケーキのレシピ|トレイ:ハートの女王が生まれなかった日のケーキっていうのがあるらしいんだが…&br;エース:えー、どんなのですか? 今度作ってくださいよ&br;エース:お茶会好きのハートの女王の名前が付いてるケーキなら絶対美味しいでしょ&br;トレイ:ただ、レシピが『火事になりそうなくらいロウソクを刺す』としか伝わってないんだよな&br;エース:それレシピって言う!?|

#endregion
#region(デュース)
|~デュース|2日遅れの時計|監督生の時計はちゃんと時刻通りになってるか?&br;僕の時計はこの間丸2日遅れてたんだ&br;当然遅刻して先生にも謝ったが&br;呆れられていたのか曖昧な返事しかもらえなくてな…&br;もしここがハートの女王の国だったら、僕はあの時首をはねられていたかもしれない&br;…え、僕の時計? 日付がわかるような表示はないが…&br;あれ? そう言えば、2日遅れてるなんて文字盤のどこを見たらわかるんだ?&br;くっ、またエースにからかわれた…!|
|~デュース|クロッケーのフラミンゴ|すまない、監督生。今日はちょっと急いでるんだ。&br;この後クロッケーの練習をしたくてな&br;なんでも、ハートの女王はクロッケーのフラミンゴを2羽同時に操れたらしいんだ&br;ハートの女王がクロッケーの名手だった理由は…&br;そこにあるんじゃないかと僕は思ってる&br;見習って同じことが出来るようになれば&br;次のクロッケー大会はきっと僕が優勝だ|
|~デュース|顔が箒の犬|監督生、昨日言っていた寮の掃除は終わったのか?&br;…まだ? そうか…顔が箒の犬でもいればいいんだけどな&br;ん、知らないか? 顔が箒になってる犬が…&br;ハートの女王の国にいたという伝承があるんだ&br;その犬が掃除をしていたおかげでハートの女王の城の周りはいつも清潔だったらしい&br;羨ましい話だろう。そんなに便利な犬なら僕も1匹飼いたいくらいだ|
|~デュース&リドル|女王に逆らったから有罪|デュース:ハートの女王による裁判に関する逸話で、気になる判決があったんですけど…&br;デュース:「女王に逆らったから有罪」っていうのは?そういう法律があったんですか?&br;リドル:公務を妨害したから有罪、と置き換えれば理解しやすいだろう&br;リドル:例は色々あるが…身長1kmの被告人が法廷で暴れたとかね&br;デュース:い、1km!?冗談ですよね?&br;リドル:いや、きちんと古文書に記されていたことだよ。今度文献をあたってみるといい&br;デュース:そんな大きい奴を従わせるなんて…&br;デュース:ハートの女王は本当にただものじゃないな…!|
|~デュース&エース|クロッケーの名手|エース:魔法史の授業で習えば習うほどハートの女王ってヤバくね?&br;デュース:ああ…一国の主で才女 おまけにクロッケーの名手ときてる&br;エース:ちっちゃい頃はなんかすごいらしいくらいの認識だったけど…&br;デュース:さすがグレート・セブンの1人だ。これで喧嘩も強かったら完璧だな&br;エース:喧嘩って…関係あるか?|
|~デュース&ケイト|寮の庭|デュース:うちの寮の庭って…&br;デュース:ハートの女王が住んでいた城の薔薇の迷路を真似して作ってるんですか?&br;ケイト:そーだよ&br;ケイト:現代でも映えちゃうんだからハートの女王のセンスってスゴイよね&br;デュース:最高です。曲がり角が多いからコーナー攻めるのも楽しそうだし&br;ケイト:コーナー…?|
|~デュース&トレイ|意外とロマンチスト|トレイ:ハートの女王と王様は夫婦仲が良くて執務中もずっとそばにいたんだと&br;デュース:へぇ…なんかいいですね、そういうの&br;トレイ:お前、意外とロマンチストなんだな&br;デュース:ちがっ、僕がそうなりたいわけじゃ…ニヤニヤしないでください!|

#endregion
#region(トレイ)
|~トレイ|女王の法廷|ハートの女王の国に関してのテストがあるのか。俺も1年生の頃やったかな&br;もしハートの女王が開いた法廷についての問題が出たらラッキーだぞ&br;どんなに些細な事件でも判決は大体『被告人の首をはねろ』だからな|
|~トレイ|小さなミスの代償|ハートの女王のことは尊敬してるが…&br;俺自身が彼女に仕えられるかというと自信がないな&br;首をはねられるかもしれないと思ったら、どんな小さなミスでも隠したくなるだろう&br;それがバレて大事に…なんて、よくある話だ&br;トランプ兵が首をはねられるのも、案外そういうケースが多かったのかもな|
|~トレイ|白薔薇の手入れ|そろそろ寮に植えた白薔薇の手入れをする時期か&br;…当番なのかって? いや、そういうわけでもないんだけどな&br;他の奴に手入れを任せて手抜きされると、リドルが怒るからなぁ…&br;リドルの機嫌を取るより薔薇の世話をするほうが楽なのはなんとなく想像がつくだろ?|
|~トレイ&リドル|名誉ある仕事|リドル:ハートの女王は、実は多趣味だったんだよ。お茶会にクロッケー…&br;リドル:薔薇の花を愛でるのも趣味の1つで&br;リドル:薔薇の迷路がある庭をとても大切にしていたんだ&br;トレイ:なら、庭の管理を任されるのはさぞ名誉なことだったんだろうな&br;トレイ:…ミスをすると首をはねられるが&br;リドル:名誉ある仕事には責任がついて回るということだね。いい訓話じゃないか&br;トレイ:まあ、そういうことにしておこう|
|~トレイ&エース|首をはねられた理由|トレイ:白薔薇を庭に植えたからトランプ兵は首をはねられた…と思われがちだが&br;トレイ:本当の理由は女王に無断で薔薇を汚したからだぞ&br;トレイ:よくテストに出るから覚えておけよ&br;エース:知ってまーす。もう間違えた後なんで…|
|~トレイ&デュース|優秀な裁判長|デュース:評決…判決…あれ? 現代の裁判はどっちが先でしたっけ…?&br;トレイ:評決だ。判決が先なのはハートの女王が開いた法廷だけだぞ&br;トレイ:よほど優秀な裁判長がいないとそんな無茶な裁判の仕方は出来ないからな|
|~トレイ&ケイト|眼鏡の鳥|ケイト:トレイくん、難しい顔してどーしたの?&br;トレイ:眼鏡のフレームのネジが緩んでるみたいなんだ&br;トレイ:気持ち悪いけど寮に戻るまで直せないな&br;ケイト:ここがハートの女王が治めてた国なら&br;ケイト:森に住んでる眼鏡の鳥を捕まえてきてあげられたのにね&br;トレイ:そもそも眼鏡の鳥、レンズに度は入ってるのか?&br;ケイト:え、度が入ってたら掛けてくれるの?&br;ケイト:結構個性的な見た目になっちゃうよ?&br;トレイ:まあ、いざとなれば背に腹は代えられないからな|

#endregion
#region(ケイト)
|~ケイト|何色にした?|監督生ちゃん、クロッケーのハリネズミとフラミンゴ何色にした?&br;えっ、なんでもいいって選ばなかったの!?&br;変わってるね~。こればっかりはいつも争奪戦だよ&br;ちなみに一番人気はハートの女王が愛用してたって言われてる黄緑ね♪|
|~ケイト|仲間の首だって|ハートの女王はもちろんすごいけど…&br;トランプ兵だってもっと評価されていいと思うな~&br;だって、絶対に遅刻しない 隊列を乱さない それに一番すごいのが…&br;ハートの女王の命令とあらば仲間の首だってはねちゃう&br;命令は絶対だって言われてもなかなかできるもんじゃないよね~|
|~ケイト|可愛い逸話|授業で習うハートの女王って怖いイメージだけど可愛い逸話も多いんだよ~&br;城に迷い込んだ子どもとクロッケーを楽しんだとかさ&br;えら~い女王様なのにノリが良くてチャーミングじゃない?|
|~ケイト&リドル|ハートの女王のステッキ|ケイト:大変大変! ほら、監督生ちゃんも急がないと!&br;リドル:ケイト、なにを焦っているんだい。まるで白うさぎだ&br;ケイト:今日の講演会…&br;ケイト:ハートの女王が使ってたって言われてるステッキが持ち込まれるんだって!&br;ケイト:いい席に座れば近くで写真撮れちゃうかも!&br;リドル:なんだって!? それを先に言わないか。早く講堂へ行くよ!|
|~ケイト&エース|なんでもない日の伝統|エース:『なんでもない日』のパーティーが伝統に残ってるってことは…&br;エース:ハートの女王はお茶会とか社交場? っていうのが好きだったんですかね&br;ケイト:うんうん。きっと誕生日パーティーだけじゃ物足りなかったんじゃない?&br;ケイト:誕生日以外の364日も全部パーティーしたーい! みたいなさ&br;エース:ハートの女王ってそんなはしゃいだカンジじゃないでしょ、たぶん&br;ケイト:わかんないよ~&br;ケイト:実は楽しい事大好きで、すっごいウェイな人だったかもしれないじゃん|
|~ケイト&デュース|餌やり当番|ケイト:あ、今日フラミンゴの餌やり当番だ。いつも地味~に大変なんだよね~&br;デュース:餌が入った袋、結構重いですもんね。初めて持ったときびっくりしました&br;ケイト:そうなんだよ&br;ケイト:ハートの女王みたいに薔薇の木を引き抜くほど力持ちなら楽勝なんだろうけど&br;デュース:えっ、素手で? それマジすか!?&br;ケイト:デュースちゃんてホント腕っぷしの強い人好きだねぇ&br;ケイト:オレはこのエピソード、結構びっくりしちゃったけど…|
|~ケイト&トレイ|一緒にお茶したいなー|ケイト:ハートの女王って、やっぱり甘い物好きだったのかな?&br;トレイ:帽子屋にケーキをもらってすごく喜んでいた…&br;トレイ:みたいな逸話もあるし好きなんじゃないか?&br;ケイト:なにそれカワイイ! オレも一緒にお茶したいな~&br;トレイ:おいおい…たとえ同じ時代に生きてたとしても&br;トレイ:友達になれるような立場の人じゃないだろ|

#endregion
**サバナクロー [#y05864e7]
#region(レオナ)
|~レオナ|稀代の名君の視点|百獣の王の話が聴きたい…? …まあ、さわりだけなら話してやる&br;力と牙で、強い者が弱い者を支配する。そんな時代を変えるため…&br;百獣の王は知恵でより良い国を作ろうと兄を退けて王になった&br;さすが、稀代の名君と言われているだけあって視点が違うと思わねぇか?|
|~レオナ|差別せず平等に|遅ぇ…お前、飲み物2本買うのにどんだけかかってんだ&br;まあいい、1本寄越せ。残りはお前の分だ&br;なんだその顔は…意外?俺はそれなりに見返りは与えるぜ&br;百獣の王はどんなに小さな草食動物も差別せず…&br;嫌われ者のハイエナとだって獲物を平等にわけあった&br;サバナクローの寮長としてはそれにならうべきだろう?|
|~レオナ|星は導いてくれる空の王|ふぁあ…占星術の授業なんて退屈なだけだな…居眠りしちまった&br;そうだ…百獣の王の時代 星はどんな存在だったか知ってるか?&br;蛍とも過ぎ去りし偉大な王とも言われていたらしい&br;悩んでいる時に導いてくれる空の王だと。ハハッ!&br;馬鹿馬鹿しい。何十億キロも向こうでガスの塊が燃えてるだけだ|
|~レオナ&ジャック|欠席の理由|ジャック:百獣の王の時代に後継者が生まれた時には、&br;ジャック:国を挙げて盛大な式典をしたらしいですね&br;レオナ:今でも夕焼けの草原では似たようなことをしてるがな&br;レオナ:しかし百獣の王は自分の甥っ子の式典には欠席したって話だ&br;ジャック:えっ!? 家族のめでたい席なのになんで…&br;レオナ:知らねぇよ。大方、日程を忘れてたんだろ&br;ジャック:レオナ先輩じゃあるまいし…百獣の王が忘れるわけないじゃないですか|
|~レオナ&ラギー|勇ましい傷|ラギー:百獣の王も、レオナさんと同じで左目に傷があったらしいじゃないッスか&br;レオナ:ああ。群れを守るためについた勇ましい傷だと言われているな&br;ラギー:さすが百獣の王ッスねぇ…&br;ラギー:レオナさんの傷はどうやってできたんスか?&br;レオナ:さあな…昔のことなんで忘れちまった|
#endregion

#region(ジャック)
|~ジャック|いい王様|狼と同じでライオンも群れで子育てをするが…&br;百獣の王は特に甥っ子を可愛がってたんだと&br;やんちゃで幼い甥っ子をいつも危険な場所から遠ざけて守ってやってたらしい&br;面倒見が良くて子ども好きなんていい王様だよな|
|~ジャック|運命の相手|百獣の王の時代の王族は生まれたときから結婚相手が決まってたらしい&br;それが運命の相手ならいいがそうじゃないなら悲惨だな&br;…なんだよ、俺が恋愛の話すんのがそんなにおかしいか?|
|~ジャック|変わり者のライオン|百獣の王の時代には変わり者のライオンが虫を食ってたらしいぞ&br;なんでわざわざそんなことをしたんだろうな&br;百獣の王が治めた国は豊かだったって伝わってるが…&br;俺の国は寒くなると食糧が少なくなるが、それでも虫を食うのはごめんだな|
|~ジャック&レオナ|動物の言葉|レオナ:お前、動物言語学の筆記テストは良かったのかもしれねぇが実技はまだまだだな&br;ジャック:ぐぅっ…&br;ジャック:…なんだ、○○。獣人属が動物の言葉を喋れねぇのが意外か?&br;ジャック:俺も狼の言葉なら多少はわかるが他の動物はからきしだ&br;レオナ:どんな動物でも完璧に意思疎通出来たなんて百獣の王の時代くらいだろ&br;ジャック:ライオンとカバとキリンとサルが会話してたって逸話のことですか&br;ジャック:本当かどうかは怪しいんじゃないですか。言語系統が全然違うし…|
|~ジャック&ラギー|百獣の王の家臣|ジャック:写生か…また面倒な宿題が出ましたね&br;ジャック:テーマは寮内にあるものでしたっけ&br;ラギー:オレの部屋にイボイノシシの貯金箱あるッスよ。持って来る?&br;ジャック:ああ…机の上にありましたね。可愛い感じのやつ&br;ラギー:昔から夕焼けの草原ではマスコットとして人気のある動物なんスよ&br;ジャック:ミーアキャットとコンビでしたっけ?百獣の王の家臣とかだったんですかね&br;ラギー:さー…詳しくはなんにも伝わってないからなあ|
#endregion

#region(ラギー)
|~ラギー|象の墓場|百獣の王が王様になるまでハイエナは象の墓場っていう寂しい場所に住んでたんスよ&br;獲物もいなくて、常に飢えで苦しんでた状況から救ってくれたのが百獣の王&br;今でも一部のハイエナには『救世主』って呼ばれて尊敬されてるんッスよ&br;しっかし、ある日突然飢えなくてすむようになるなんて…&br;救われたってハイエナたちが羨ましいッスわ|
|~ラギー|恩を忘れない|象の墓場から救われた後ハイエナ一族は百獣の王に忠誠を誓ったんスよ&br;狩りや警備、他にもいろいろな仕事をしてたんだって&br;悪いイメージを持たれがちなハイエナだけど恩を忘れない生き物なんスよ&br;もちろん恨みも忘れないけどね…シシシッ♪|
|~ラギー|楽しい歌を歌って|あ、次の授業音楽だ…&br;オレ、授業で習うような静かでお行儀のいい曲って好きじゃないんスよね&br;サバナクローの寮生は同じようなこと言うヤツ多いッスよ&br;百獣の王はどんな困難な場面でも楽しい歌を歌って前を向いてたらしいし…&br;だからウチの寮生は明るい曲のほうがテンション上がるんじゃないッスかね|
|~ラギー&レオナ|王室に仕えた執事|ラギー:○○くん むか~し王室に仕えてた執事のサイチョウ知ってます?&br;ラギー:国の異変にいち早く気付く情報通で、百獣の王にもびびらず意見したとかナントカ&br;ラギー:百獣の王は執事の忠告を聞き入れる懐の深さがあったんでしょうね&br;ラギー:レオナさんも、もう少しだけオレの言うこと聞いてくれたらイインダケドナ~&br;レオナ:今日はずいぶん遠回しに嫌味を言うじゃねぇか&br;ラギー:直接注意しても聞いてくれないからッスよ!|
|~ラギー&ジャック|女性の扱い|ジャック:さっき、レオナ先輩が深刻な顔で電話してるのを見かけたんですけど…&br;ラギー:義理のお姉さんから電話きただけッスよ。切り時がわかんないんじゃない?&br;ジャック:お姉さん? レオナ先輩でも強く出られない相手がいるんですね&br;ラギー:百獣の王の時代からライオンもハイエナも狩りの中心は女性だったんッス&br;ラギー:女性はいざという時の思い切りとかチームワークがすごいでしょ&br;ラギー:百獣の王も女性の扱いには手を焼いてたんだってさ。だからオレたちも頭上がんないの&br;ジャック:ラギー先輩はともかくレオナ先輩までって……意外ですね&br;ラギー:な~んか余計な一言が聞こえたんスけど?|
#endregion

**オクタヴィネル [#u5021257]
#region(アズール)
|~アズール|陸の研究|海の魔女は、その強大な力で陸の世界にも影響を与えたと言われています&br;海中から嵐を巻き起こしたり陸を歩くだけで人間を魅了したり……&br;人魚に人間の足を与えることができたくらいですから&br;海ばかりでなく、陸の研究も怠らない勤勉さがあったのでしょうね|
|~アズール|身だしなみは大切に|君、寝ぐせがついていますよ。身だしなみは大切にしたほうがいい&br;海の魔女も、自室に大きな鏡台を置いて身なりを気遣っていたと言います&br;人気のない洞穴に住んでいたのに化粧をし、髪を整え…&br;いつだれが訪ねてきてもいいようにしていた&br;そういう地道な努力が実を結んで、みんなに尊敬されるようになったのでしょうね|
|~アズール|種族を超えた恋愛|海の魔女がした仕事の中で一番有名なものがなにか知っていますか?&br;人魚と人間の恋愛を成就させようと、変身薬を作ったことです&br;現代でも変身薬は貴重品。当時のお代も相当に高かったそうですよ&br;今では種族を超えた恋愛も珍しくありませんが…&br;当時は、障壁の多い時代だったのでしょうね|
|~アズール&ジェイド|巻貝の使い道|アズール:海の魔女の有名な逸話に&br;アズール:契約の対価として手にした美しい声を巻貝に封じ込めていた&br;アズール:……というものがあります&br;ジェイド:その巻貝のレプリカは"珊瑚の海"を訪れる観光客に大人気なんですよ&br;ジェイド:紐やチェーンをつけてネックレスにするのが定番ですね&br;アズール:○○さんに非常に似合いそうだ&br;アズール:もしご興味があれば僕が取り寄せましょうか&br;アズール:いやだな警戒しないでください。お代は必要ありません&br;アズール:ただ、ほんっっ…の少しだけお手伝いいただきたいことがあるだけですから|
|~アズール&フロイド|人間の姿|アズール:海の魔女が人間に変身したときの逸話を知っていますか?&br;アズール:とある王子が出会った次の日に結婚式を挙げたがるほど美しかったそうですよ&br;フロイド:へ~、なんで人間の姿に? タコちゃんのままでも可愛いのにな~&br;アズール:人間と人魚のあなたでは好みが違うということでしょう|
#endregion

#region(ジェイド)
|~ジェイド|慈悲深きひと|かつては悪魔とも呼ばれ恐れられいた海の魔女ですが…&br;部下のことはとても大切にしていたそうです&br;なんでも、特に可愛がっていたウツボを失ったときの嘆きは凄まじかったとか&br;そのような優しさがあったからこそ…&br;心を入れ替えてからは慈悲深い、と評価されたのかもしれませんね|
|~ジェイド|生き物の姿を変える薬|魔法薬学の授業は覚えることがたくさんあって大変ですよね&br;複雑な理論を覚えたと思ったら次は調合の際に高度な技術が求められる&br;特に生き物の姿を変える薬は調合が難しく非常に貴重な品です&br;人魚を半永久的に人間に変化させる魔法薬&br;それを作りだした海の魔女がいかに偉大だったか&br;授業を通して貴方にもご理解いただけたのではないでしょうか?|
|~ジェイド|テラリウム|魔法薬学の授業で余った満月草 持て余していらっしゃるなら僕が頂戴しても?&br;…ありがとうございます。テラリウムが趣味なもので&br;海の魔女も小さな庭に花を飾って楽しんでいたと言われているんですよ&br;どんな花を育てていたのか…&br;海の魔女が存命であれば教えていただきたかったです|
|~ジェイド&アズール|完璧な変身|ジェイド:海の魔女が自分の姿を変えるときに使った魔法は1つだけ欠陥があったそうです&br;ジェイド:なんでも、鏡にだけは本当の自分の姿が映ってしまったとか&br;アズール:ですが、それ以外は完璧な変身だったと聞いています。十分すごいことですよ&br;アズール:頭の先からつま先までまったくの別人に変身するなんて…&br;アズール:今では禁術クラスの高等魔法ですから|
|~ジェイド&フロイド|本当の愛のキス|ジェイド:海の魔女が提示したと言われる一番難しい契約履行条件は…&br;ジェイド:王子様に「本当の愛のキス」をしてもらうこと&br;フロイド:小エビちゃん、今ロマンチックだなーって思った?&br;ジェイド:相手は一国の王子。そもそも会うことすら困難な身分です&br;ジェイド:さらにキスをする、ではなくされる…となると&br;フロイド:アハハ。オレ、海の魔女のそういうとこ好きだなー&br;ジェイド:奇遇ですね、フロイド。僕もです|
#endregion

#region(フロイド)
|~フロイド|定番のごっこ遊び|「巨大化した海の魔女が渦を作って船を沈めた」って話を聞いたことある?&br;オレらの故郷だと子どもの頃に習うんだけど、何回聞いてもかっこいいよね~&br;人魚の子どもの中では定番のごっこ遊びだよ。オレもよくやったな~|
|~フロイド|足をもらった人魚|アハハ、授業でやったダンス楽しかった~&br;陸で踊るの、最初はめちゃくちゃ大変だったけどね&br;尾びれが足に変わると勝手が全然違うからさぁ…&br;海の魔女の時代にいた人魚のお姫様も、陸に上がってすぐは上手く歩けなかったんだって&br;足をもらった人魚はみーんな通る道なのかも~|
|~フロイド|度胸試し|ね~、陸で定番の度胸試しってなんかある?&br;オレらの国だと海の魔女の時代から沈没船に行くのが定番だよ&br;サメの巣になっててなかなかスリリングなんだよね&br;今度小エビちゃんも一緒にいこーよ|
|~フロイド&アズール|海の魔女に仕えたウツボ|アズール:フロイド、今夜のモストロ・ラウンジの給仕はお願いしますね&br;フロイド:え、ヤダ&br;アズール:またですか?&br;アズール:海の魔女に仕えたウツボは非常に勤勉で有能だったと伝わっているのに…&br;アズール:同じウツボでもフロイドとは大違いです&br;フロイド:んなこと言っても気分がノらねーんだからしょーがねぇじゃん|
|~フロイド&ジェイド|見事なコンビネーション|フロイド:海の魔女の部下だった2匹のウツボってすごかったらしいよ&br;ジェイド:海の魔女の目となって見張り役を果たしたり…&br;フロイド:自分の体より大きな船をしっぽで器用にひっくり返したり…&br;ジェイド:見事なコンビネーションで逃げる敵をあっという間に拘束したとか&br;フロイド:カッコイーよねぇ&br;フロイド:オレらもギュッと絞めるのは得意だよ。小エビちゃん、試してみる?&br;ジェイド:おやおや。そんなに遠慮なさらず…フフフ|
#endregion

**スカラビア [#x7f900a1]
#region(カリム)
|~カリム|魔術師の英雄譚|砂漠の魔術師の英雄譚で一番有名なのはペテン師から国を守ったエピソードだな&br;王女と王様を騙して国を乗っ取ろうなんて、今も昔も悪いヤツはいるもんだぜ&br;ん?オレも騙されそうって…あっはっは!そうかもな!&br;でもオレにはジャミルがいるし騙されそうになってもアイツが気付いてくれるだろ|
|~カリム|占い用の魔法道具|お前は、熱砂の国に伝わる占い用の魔法道具について知ってるか?&br;砂時計みないな形をしてて嵐の日に雷が落ちないと占えない変な道具なんだよ&br;砂漠の魔術師は、人工的に雷を起こす装置を作りだして好きなときに占ったらしい&br;伝承によるとランニングマシンみたいに走って滑車を回して雷を起こしたらしいけど…&br;さすがのオレもそれは嘘なんじゃないかと思うぜ~|
|~カリム|魔法の絨毯の使い方|さっきは魔法の絨毯でぶつかりそうになっちまってごめんな!&br;遅刻寸前で急いでてさ&br;オレも砂漠の魔術師が仕えた王様みたいに絨毯乗りの名人なら良かったんだが&br;なんでも、鳥と追いかけっこしたり象の股下をくぐったりして遊んでたらしいぜ&br;オレがこの間真似したら実家の大広間の天井に激突しそうになっちまった! あっはっは!|
|~カリム&ジャミル|人を見る目|ジャミル:砂漠の魔術師が仕えた王様について教えてほしい? レポートでも書くのか&br;カリム:そーそー。史料がほとんど残ってなくて困っててさあ&br;ジャミル:でも、砂漠の魔術師を国務大臣として取り立ててたんだ&br;ジャミル:王様の人を見る目は間違いない&br;カリム:オレも、人を見る目に関しては砂漠の王様にも負けないぜ&br;カリム:ジャミルもそう思うだろ?&br;ジャミル:俺に聞くか? それ…|
#endregion

#region(ジャミル)
|~ジャミル|願い事は3つまで|なにか用か?監督生。…カリムが呼んでた? はぁ、またか…&br;いつでもどこでも呼びつけられてまるでランプの魔人みたいだろ&br;願い事は3つまで…なんて俺も言ってみたいものだけどな|
|~ジャミル|一国の主|王族でもないのに一国の主に成り上がったのはグレート・セブンでもただ1人&br;誰のことかわかるか?&br;そう、砂漠の国の魔術師だよ。力と運があれば出自だってひっくり返せる&br;…逆に言えばそんな偉業はなかなか成せるものじゃない&br;だから伝説になってるんだろうな|
|~ジャミル|魔術師の片腕|カリムを止めるのを手伝ってくれないか&br;寮でオウムを飼うと言ってきかないんだ&br;確かに赤いオウムは砂漠の魔術師の片腕という伝承があるし憧れるのはわかる&br;でも現実のオウムは意外と寿命が長いし飼育スペースも広くないといけないと聞く&br;日に何度か放鳥する必要があるようだし、寮で飼うのは不向きで…&br;…こほん。別に俺が飼いたくて調べたわけじゃないぞ|
|~ジャミル&カリム|虫嫌い|カリム:お、ジャミルの足元にスカラベがいるぞ。この辺じゃ珍しいな&br;ジャミル:…足元? うわっ!フンコロガシ!?&br;カリム:待て、よく見たら違う虫かも。捕まえてみようぜ&br;ジャミル:おい、やめろ。刺激するな。飛んだらどうする&br;カリム:いや、でも監督生も気になってるみたいだし&br;ジャミル:俺が虫嫌いなの知ってるだろ!|
#endregion

**ポムフィオーレ [#wc26b917]
#region(ヴィル)
|~ヴィル|美しき女王の玉座|美しき女王の玉座には絢爛な孔雀の彫刻が施されていたの&br;彼女が玉座に座ると紫と黒を基調としたドレスが大層映えたそうよ&br;もちろん、豪華な玉座とドレスに負けない女王の威厳があったからこその話だけど|
|~ヴィル|長いマント|ポムフィオーレの寮服は裾が長くてつまずいたりしないのかって?&br;そんな無様は晒さないわ。アタシは"世界一美しき女王"を目標としているのよ&br;彼女はうちの寮服よりもっと長いマントを羽織って…&br;それでもマントをひらめかせて優雅にらせん階段を降りたというわ&br;きっと見る者の目をくぎ付けにする美しさだったでしょうね|
|~ヴィル|究極の美|世界一美しき女王は魔法薬学だけでなく…&br;占星術や錬金術にも精通していたそうよ&br;究極の美は知性にこそ宿るとも言われているわ&br;きっと女王もそれを知っていたからこそ……&br;生まれ持った美しい容姿に甘んじることなく努力し続けたんでしょうね|
|~ヴィル&エペル|意識の高さ|ヴィル:エペル! 背筋が曲がってる。足も開きすぎで美しくない。何度言えば直るの?&br;エペル:ご、ごめんなさい…&br;ヴィル:アンタに足りないのは意識。&br;ヴィル:世界一美しき女王は醜い老婆に変装する時でさえ、全力で取り組んだそうよ&br;ヴィル:そういう意識の高さが女王の美しさを支えたの&br;ヴィル:アンタも女王を見習って日々努力なさい&br;エペル:はい…|
|~ヴィル&ルーク|美の評価|ヴィル:女王は美しさを評価してくれる魔法の鏡を持ってたって言うけど…&br;ヴィル:偉人のもとには珍しい品が集まるのかしらね。実在するならアタシも欲しい&br;ルーク:ヴィルには私がいるだろう? いつでも鏡の代わりにキミの美を評価するよ&br;ヴィル:遠慮しとく。アンタの主観だけじゃ意味ないわ|
#endregion

#region(エペル)
|~エペル|毒の色は|魔法薬学の授業で作った毒林檎…&br;濃い青緑になっちゃった。あれじゃ一目で毒林檎だってバレるよ…&br;美しき女王は毒林檎を元の林檎の色に戻すどころか…&br;艶やかで綺麗な赤に変えることができたらしい&br;誰もが食べたくなるほど美味しそうな色をしてたんだって&br;女王って、やっぱりすごいな…|
|~エペル|ロマンチック|美しき女王が作った毒林檎は…&br;恋人に初めてキスをされると永遠の眠りから覚めるっていう特徴があったんだって&br;…ロマンチック? そうかな。僕は背中が痒くなるっていうか…&br;…意外そうな顔してる。&br;ロマンチックなのが好きとか勝手に決めつけないでほしい…かな|
|~エペル|望みを叶えてくれる井戸|学園の中庭の井戸は世界一美しき女王の城にあったものを模してるんだって&br;女王の城にあった井戸は望みを叶えてくれるって言われてたみたい&br;今すぐ誰かに愛して欲しい…なんて願ったお姫様もいたとか&br;それが本当なら、僕もお願いしてみたかった…かな&br;どんなお願いをするのかって? えっと…&br;もっと背が伸びて強くなれますように…とか…|
|~エペル&ヴィル|理想を叶えるために|エペル:僕も変身薬を使えばバルガス先生みたいな姿になれる…かな?&br;エペル:筋肉たっぷりで…できれば声も低くて渋い感じになりたいな…&br;ヴィル:変身薬を使うのは体への負担が大きすぎる。授業で習ったはずよ&br;ヴィル:世界一美しき女王でさえ変身薬を使う際は相当苦しんだとされているわ&br;エペル:そ、そうなんだ…残念…&br;ヴィル:筋肉はともかく…理想を叶えるために楽な道なんてないってことよ|
|~エペル&ルーク|おいしい林檎|エペル:○○サン ルークサン…実家から送られてきた林檎、食べますか?&br;ルーク:いただくよ! ○○くんもぜひお言葉に甘えるといい&br;ルーク:エペルくんがくれる林檎はいつも女王の毒林檎のように真っ赤で美しいんだ&br;エペル:うちの林檎には毒なんて入っでねぇ!&br;エペル:あっ…安心して、食べて…ね|
#endregion

#region(ルーク)
|~ルーク|美しい人が治めた国|キミはドワーフ鉱山という場所を知っているかい?&br;世界一美しき女王の国にも似た場所が存在したと言われているんだ&br;そこにはダイヤモンドやルビーなどの宝石がたくさん眠っていたそうだよ&br;美しき人が治める国だからこそ美しいものが溢れていたのだろうね…&br;実にトレビアン!|
|~ルーク|女王のカラス|世界一美しき女王はカラスを飼っていたのを知っているかい?&br;ペットにカラスなんて意外なチョイスに感じるかもしれないが……&br;カラスの羽は近くで見ると真っ黒なだけではなく青や紫や緑…&br;さまざまな色が複雑に重なっていてそれはそれは美しいんだよ&br;美にこだわりぬいた女王が気に入るのもよくわかる。キミも今度観察してみるといい|
|~ルーク|忠実な部下|世界一美しき女王に仕えた狩人を知っているかい?&br;彼は非常に忠実な男だったと伝えられているんだよ。女王にも、己の心にもね&br;私もかくありたいと思って彼を真似した羽帽子を被っているのさ|
|~ルーク&ヴィル|狩人の悲しみ|ヴィル:女王に仕えた狩人はいつも女王の命令に忠実に従ったそうよ&br;ヴィル:まあ時にはひどい失敗もしたらしいけど&br;ルーク:美しき人の願いを叶えられなかった狩人の悲しみが私にはよくわかるよ&br;ルーク:私もヴィルの失望する顔は見たくないからね&br;ヴィル:だったらもっと副寮長として頑張ることね&br;ルーク:ウィ! 仰せのままに|
|~ルーク&エペル|キミが一番得意なもの|ルーク:エペルくん! キミの林檎細工は芸術の域に達していると聞いたよ&br;ルーク:私にも見せてくれないかな?&br;エペル:いいですけど、どんな林檎細工がいいですか?&br;ルーク:キミが一番得意なものをお願いしたい&br;エペル:えっと花とか鳥とか…でも一番練習したのはウサギ、かな?&br;エペル:7人のドワーフのベッドにも彫られていたという伝統のあるモチーフだから&br;ルーク:いいねえ 私もウサギは好きだよ。すばしっこい上に賢い生き物だ&br;ルーク:キミの手でどのようなウサギが形作られるのか。今から楽しみだよ|
#endregion

**イグニハイド [#y70d4697]
#region(イデア)
|~イデア|死者の国の王のシステム|し、死者の国の王は死者の魂の数を自動で管理するシステムを作ったらしいよ&br;神話時代に先進的すぎると思わない?&br;やっぱ新しいモノを取り入れていく柔軟なマインドって大切だと思うんですよ&br;だ、だから、寮長も人間じゃなくてAIにやらせたほうが効率いいと思う…&br;プログラムは僕が完璧に組んでみせるし………だめ?|
|~イデア|憧れの的|イ、イグニハイドの寮章…? 描かれているのはケルベロスだよ&br;ゲームでもよくボスキャラにされてるの見るけど、初出は神話の死者の国なんで&br;そこ、間違わないでほしい&br;そんな強キャラをペットのように従えてた死者の国の王は間違いなくチート&br;かっこよすぎ。全国中学生の憧れの的!&br;…えっ、憧れない…?&br;こ、このロマンがわからんとは…&br;これだからオタクじゃない奴ってなに考えてるかわかんない…|
|~イデア|女性の扱いがスマート|死者の国の王は女性の扱いがスマートだったんだって…&br;女神たちを上手く乗せて情報を引き出したっていう伝説が残ってる&br;しかも手下に美人な女性がいたとかリア充すぎ&br;僕も恋愛シミュレーションなら&br;アルゴリズムを見つけて最短ルートで攻略できるけど&br;はぁ…言ってて虚しくなってきた…|
|~イデア&オルト|死者の国は陰気な場所|オルト:兄さん、次の休みは遊園地に行かない?&br;オルト:一日中暗い部屋にいるより楽しいと思うんだ!&br;イデア:オルト…死者の国は太陽もなければ遊園地もない陰気な場所だったんだよ&br;イデア:でも、死者の国の王はユーモアや笑いを忘れなかった&br;イデア:すべては心の持ちようなんだ&br;イデア:だから暗くて狭い部屋にひきこもってるからってつまらない人生なわけじゃない&br;オルト:そっか…じゃあ、遊園地は兄さんの気が向いたときにしよう…&br;イデア:…………VRの遊園地で良ければ週末プログラミングしてみるけど&br;オルト:も~、それじゃ意味ないよ~!|
#endregion

#region(オルト)
|~オルト|死者の国の王と同じ|僕の髪が気になるの? 兄さんとお揃いで炎で出来てるんだよ&br;死者の国の王も同じだったんだって&br;しかも怒ると髪の色が赤くなったらしいよ&br;僕の髪もプログラム制御だからガスの成分を調整してどんな色にも変えられるんだ&br;えへへ クールで格好いいでしょ~|
|~オルト|ゲーム好きな魂|ねえ、監督生さんはどんなゲームが好き? 今度僕の寮で一緒にやろうよ&br;種類はなんでもいいよ&br;もし兄さんが持ってないゲームでも寮生の誰かは持ってると思う&br;イグニハイド寮はPCゲームやボードゲームが好きない人が多いんだ&br;死者の国の王も戦略を練るときはチェス盤を使ったっていうからゲームが好きだったのかも&br;つまり、ゲーム好きな魂を持ってるとイグニハイド寮生に選ばれるのかもね!|
|~オルト|いろんなものに変身|あれ、心拍数が上がってる…体力育成の授業をしてきたんだね&br;いいなあ、僕も運動したい! 兄さんにアタッチメントを変えてもらおうかな&br;死者の国の王の部下達は自分の意思だけでいろんなものに変身出来たんだって&br;空を飛びたければ小鳥に&br;速く走りたいと思えば馬に変幻自在だったって話だよ&br;それって便利でいいよね! 僕にも同じギミックが搭載されればいいのにな~|
|~オルト&イデア|軽快なトーク|イデア:死者の国の王は軽快なトークが得意で交渉術に長けていたって言うのに…&br;イデア:ぼ、僕は授業の研究発表ですらどもりまくる…&br;イデア:死者の国の王に基づくイグニハイドの寮長が…&br;イデア:こんなんじゃダメですよね…はぁ&br;オルト:兄さんだって相手の顔が見えてなければ、&br;オルト:死者の国の王もびっくりの早口で喋れるじゃん!&br;オルト:15時間42分前のチャットログを一部再生します――&br;オルト:「このピンチに信頼のマッスル紅氏のナイスサポート!歴戦の猛者は違いますな~!」&br;オルト:「さあ本番はここからですぞ~世界中のレアドロは全部拙者の物でござる!キャッホー!」&br;イデア:や、やめ…もうやめて…!|
#endregion

**ディアソムニア [#ve82df45]
#region(マレウス)
|~マレウス|ドラゴンの姿|ディアソムニアの寮章が気になるか? 僕が説明してやろう&br;描かれているのは茨の魔女が変身したと言われているドラゴンの姿だ&br;それはそれは強大で、吐く炎は石造りの橋を焼き落とし大火事を起こしたという&br;ディアソムニア寮生は彼女への畏怖の念をもって寮章を身に着けている&br;覚えておくといい|
|~マレウス|茨の魔女の右腕|部下に恵まれなかったとされる茨の魔女だが…&br;1羽のカラスだけは彼女の右腕と呼べるほど優秀だったそうだ&br;探し物を見つけたり&br;仲間を先導して敵に立ち向かったり…&br;僕もいずれそんな存在に出会う日が来るのだろうか…|
|~マレウス|常識を超えた力|人間たちが茨の魔女を宴に招待しなかった理由か…&br;常識を超えた力を人は恐れる&br;強大な力を持つ茨の魔女は&br;人間から見れば遠い存在だったに違いない&br;彼女の気持ちは、僕も…いや、この話はよそう|
|~マレウス&シルバー|目の付け所|シルバー:マレウス様 今日もガーゴイル研究会の活動をされるのですか?&br;マレウス:ああ。図書室で文献に当たろうと思っている&br;マレウス:茨の魔女の居城にあったとされているガーゴイルを調べようと思ってな&br;マレウス:彼女のガーゴイルは恐ろしい様相で、侵入者が逃げ出すほどだったという&br;マレウス:雨樋であるガーゴイルを利用し敵へ恐怖心を与えるとは…&br;マレウス:さすが茨の魔女は目の付け所が違う&br;シルバー:…なにはともあれ図書室までお供いたします|
|~マレウス&セベク|遠い存在|セベク:若様、先ほどの防衛魔法の実習もお見事でした!&br;セベク:間近で若様の実力を見るたび若様の偉大さを実感します…!&br;セベク:いずれは茨の魔女をも超える最高の魔法士になられるに違いありません!&br;マレウス:あまり軽率なことを言うな&br;マレウス:茨の魔女はグレート・セブンの中でも突出した魔力を持っていたという&br;マレウス:僕の実力はまだおばあさまにも及ばない。比ぶべくもない遠い存在だ&br;セベク:はっ、失礼しました…!|
|~マレウス&リリア|見習うべき態度|リリア:おや、寮長会議の連絡がまた来ておらなんだか&br;マレウス:別に気にしていない&br;リリア:そうむくれるな&br;リリア:茨の魔女は宴に招待されず気分を害したときも…&br;リリア:礼節を守ったと伝えられておる。お前も見習わなくてはな&br;マレウス:リリア、そろそろ僕を子ども扱いをするのはやめてくれ。わかっているさ|
#endregion

#region(シルバー)
|~シルバー|3つの贈り物|昔、とある国の姫は誕生のお祝いに3つの贈り物を授かったそうだ&br;『美しさ』『綺麗な歌声』&br;それから『強力な呪いを和らげる魔法』…&br;もしも3つ贈り物をもらえるとしたら、お前はなにが欲しい?&br;俺は突然眠くならずに済むまじないをかけてもらいたい|
|~シルバー|張り巡る茨|『魔力注入による植物の育成実験』&br;…なかなか難しかった&br;一瞬にして城中に茨を張り巡らせたと伝わっている茨の魔女…&br;彼女がどれほど強い力を持っていたか、改めて思い知らされた|
|~シルバー|招待されなかった魔女|茨の魔女がいた時代 とある国では姫の誕生を記念して…&br;国をあげての盛大な宴が催された&br;しかし茨の魔女だけが招待されなかったらしい&br;茨の魔女ほどの大人物になぜ声をかけなかったのだろう&br;余程礼儀を欠いた王が国を治めていたのだろうか…|
|~シルバー&マレウス|子育てをした妖精|マレウス:大昔、16年も魔法を使わず子育てをした妖精たちがいたと聞くが…&br;マレウス:魔法が生活基盤になっている茨の谷では考えられないな&br;シルバー:そうですね。一体どんな理由があってそんな苦労を選んだんでしょう&br;マレウス:リリアには…&br;マレウス:「魔法を使っても育児は大変だった」…と聞いているぞ。ふふ&br;シルバー:うっ…。そ、そうなんですか…|
|~シルバー&セベク|ティーポットとカップ|シルバー:妖精たちは魔法で&br;シルバー:ティーポットやカップを取り出し、どこでもお茶会をするらしい&br;シルバー:ハーツラビュルの連中もやっていそうだな&br;セベク:ふん、取り出すならもっと気の利いたものにするべきだ&br;セベク:例えば、剣はどうだ! 空いた時間、いつでも鍛錬が可能だぞ!&br;シルバー:なるほど…お前にしてはいいアイデアだ|
|~シルバー&リリア|茨の谷の言い伝え|リリア:シルバーも○○もずぶ濡れではないか。通り雨にでも降られたか?&br;シルバー:はい。移動中にやられました&br;リリア:脱いだら授業中は畳んで手元に置いておけ&br;リリア:決してその辺の木に干してはいかんぞ&br;リリア:…ん? どうした○○ 不思議そうな顔をしておるのう&br;シルバー:茨の谷には、濡れた服を木に干すと動物達に持っていかれるという言い伝えがあるんだ&br;シルバー:大昔の実話だと言われている&br;シルバー:…もっとも、本当のところはわからないが|
#endregion

#region(セベク)
|~セベク|高貴な緑色|茨の魔女が偉大なる人物というのは先ほどの授業で理解したな?&br;ディアソムニアの制服や運動着に使われているこの高貴な緑色は…&br;茨の魔女が操る炎の色を模していると言われている&br;どうだ、貴様も我が寮の制服を着たくなってきただろう!|
|~セベク|怒りの雷|茨の魔女が怒ると彼女の領土に雷が落ちたらしい&br;幼い頃はおとぎ話だと思って聞いていたが…&br;今思えば、茨の魔女は魔法で大気を操れたということか&br;恐ろしいほど難易度の高い魔法だろうな…&br;今の僕にはどういう仕組みなのか想像もつかない|
|~セベク|国中の糸車|昔、茨の魔女の呪いを恐れて&br;国中の糸車を燃やした人間の王がいたという…&br;しかし茨の魔女にとっては魔法で糸車を作るなど造作もないことだ&br;人間の考えは実に愚かだな|
|~セベク&マレウス|立派な2本の角|セベク:なんだ、○○ 若様の角をじっと見て。失礼だろう&br;セベク:まあ、若様の立派な2本の角は&br;セベク:茨の魔女と同様に美しいと故郷でも評判だった&br;セベク:見惚れてしまうのも無理はないな!!!!&br;マレウス:…セベク、何故お前が自慢気なんだ?|
|~セベク&シルバー|眠りに落ちる魔法|シルバー:ふぁ… 眠いな…&br;セベク:またか!? 妖精に魔法をかけられたわけでもあるまいし…たるんでいるぞ!&br;セベク:…む? ○○、貴様は知らないのか&br;セベク:昔、3人の妖精の魔法によりとある城の全ての人間が眠りに落ちたといわれている&br;セベク:…まあ偉大な茨の魔女と比べればその程度些細な魔法だがな!&br;シルバー:………ぐぅ&br;セベク:こら、寝るなっ!!|
|~セベク&リリア|美しい炎|リリア:セベクも火の魔法で火柱を上げられるくらいにはなったのか?&br;セベク:はい! リリア様が指導してくださったおかげです!&br;リリア:うむうむ。火の魔法は奥が深い&br;リリア:茨の魔女にいたっては美しい炎で人を魅了することができたという&br;セベク:リリア様の魔法も見惚れてしまうほど見事でいらっしゃいます!&br;リリア:嬉しいことを言ってくれるお前は本当に可愛い子じゃな|
#endregion

#region(リリア)
|~リリア|人探し|茨の魔女の部下は人探しが下手だったという話じゃ&br;1人の人間を見つけるため&br;16年間ずっと、ゆりかごの中を探し回ったとか&br;まあ、わしにとっても16歳なぞ赤子のようなものだから&br;気持ちはわからんでもないがな|
|~リリア|強力な呪い|茨の魔女はチート級の魔力を持っておったそうじゃ&br;中でも呪いの力は凄まじく…&br;王宮に仕える妖精が3人がかりでも解除できないほど、強力だったとか&br;くふふ、そう怖がるな&br;そんなに強力な呪いを扱える者は、世界広しと言えども数えるほど&br;一番大切なのは、呪いをかけられるような恨みをかわないことじゃ|
|~リリア|寮のイメージ|はぁ~…日が高い時間に運動するのはしんどい…&br;体力育成はディアソムニア寮でやってくれんかのう&br;我が寮は茨の魔女の城をイメージして造られておるんじゃ&br;日照時間が短いから涼しいぞ&br;ジョギングをしたくなったらいつでも訪ねてくるが良い|
|~リリア&マレウス|歓迎する用意|リリア:珍しい菓子が手に入った。放課後、寮でお茶会をやるのだが、お主もどうじゃ?&br;マレウス:遠慮することはない&br;マレウス:茨の魔女は敵国の王子を城に招いてもてなした&br;マレウス:ディアソムニア寮の生徒も彼女に倣い、常に他寮の者を歓迎する用意をしている&br;リリア:…そんなふうに見えないと?&br;リリア:こんなに愛らしい美少年がおるというのに、なぜかのう…|
|~リリア&シルバー|料理の手順|シルバー:親父殿。何度も言っていますが…&br;シルバー:料理をする際は手順をよく確認してください&br;リリア:なんじゃ、ケーキを焼く前にクリームやろうそくを飾り付けたのを怒っとるのか?&br;リリア:それとも、卵2個を殻のまま生地に練り込んだことかのう&br;シルバー:両方です&br;シルバー:まさか伝承にある3人の妖精と同じことをするとは思いませんでした…|
|~リリア&セベク|体の大きさ|リリア:昔、ある国にいた3人の妖精は…&br;リリア:杖を一振りするだけで体の大きさを変えられたそうじゃ&br;セベク:う、羨ましい!!!!&br;セベク:不味い魔法薬を飲まずともよいということですか!?&br;リリア:そうじゃが…そこまで言うほどの味かのう? わしは好きじゃぞ&br;セベク:おそらく、好んで飲まれるのはリリア様だけかと…!|
#endregion

**スペシャル [#u17b4547]
#region(グリム)
|~グリム&リドル|すげーヤツ|リドル:ハートの女王は国の長であり裁判長であり&br;リドル:クロッケーの名手でもあったんだ&br;グリム:そんなにいろんなことができちまうなんてすげーヤツなんだゾ!&br;リドル:ふふふ、その通りだよ。&br;リドル:キミ、女王の偉大さをよくわかっているじゃないか&br;グリム:オマエ、なんかめちゃくちゃ嬉しそうだな……|
|~グリム&レオナ|嫌われ者|レオナ:百獣の王は嫌われ者のハイエナを部下に迎え重用したって話だ&br;グリム:王族なのに嫌われ者と手を組んだのか?&br;レオナ:能力が高いやつを出自関係なく使う…&br;レオナ:合理的でいいじゃねぇか&br;グリム:なら、天才のオレ様も大事にされたに違いねえ!にゃははっ!|
|~グリム&アズール|どんな願いでも|グリム:海の魔女ってのはどんな願いでも叶えてくれたんだよな?&br;グリム:それなら、ツナ缶を一生腹いっぱい食べたいなんてお願いも……&br;アズール:もちろん叶えてもらえたと思いますよ&br;グリム:いいな~!オレ様、海の魔女がいる時代に生まれたかったんだゾ~!&br;アズール:僕でよければ、いつでもそのお願いを叶えますよ?&br;アズール:もちろんお代はいただきますが&br;グリム:オマエ、さてはなんか企んでやがるな!&br;グリム:……で、でも悩むんだゾ。|
|~グリム&カリム|国の救世主|カリム:砂漠の魔術師は詐欺師を見破ったことで国を救ったんだぜ!&br;グリム:かっこいいんだゾ~!&br;グリム:オレ様も国を救ってみんなにキャーキャー言われたい!&br;カリム:その時は宴も開こうぜ!&br;カリム:オレとジャミルがとびっきり美味いもん用意してやるよ!&br;グリム:にゃっはー!最高なんだゾ~!|
|~グリム&ヴィル|理想の自分|グリム:魔法士になるためとはいえ勉強なんてめんどくさいんだゾ~&br;ヴィル:ダラダラとみっともない。少しは美しき女王の精神を見習ったらどうなの?&br;ヴィル:彼女は理想の自分に至るまでの努力を惜しんだことはなかったわ&br;ヴィル:だからこそ世界一美しいとまで称賛されて…&br;グリム:ふな~…むにゃむにゃ…|
|~グリム&イデア|人を引き付ける魅力|イデア:死者の国の王は勤勉で…その上よく笑う人物だったらしいよ&br;グリム:へえ~。王様にしちゃ気取ってなくていいヤツそうだな&br;イデア:そうやって人を引き付ける魅力があったからこそ…&br;イデア:伝説として語り継がれているんだろうね&br;イデア:はあ…僕みたいな陰キャには はなから無理ゲーっすわ…&br;グリム:ふなっ!?勝手に自分の世界に入って落ち込んじまったんだゾ!?|
|~グリム&マレウス|糸車の呪い|マレウス:茨の魔女はグレート・セブンの中でも特に強大な魔力の持ち主だ&br;マレウス:なかでも有名なのは誰にも解くことができなかった糸車の呪いだろう&br;グリム:誰にも解けない呪い!?そんなの絶対ヤベーやつじゃねぇか!&br;グリム:うう、おっかないんだゾ~…!&br;マレウス:ふふ、そうだろう。&br;マレウス:僕ですら畏敬の念を抱くほどのお方だからな|
#endregion

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TIME:"2021-03-10 (水) 01:53:23" REFERER:"https://twst.wikiru.jp/"

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